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2009年08月26日
CADILLAC RECORDS
 

今年の夏もそろそろ終わりだね。昨日はうろこ雲が出てたよ。

映画「キャデラック・レコード ~音楽でアメリカを変えた人々の物語」を観てきました!
映画館の隣の特設ビアガーデンではDJが入っていて、RCやCurtis MayfieldやCLASHなんか回してて、ゴキゲンだったな!呑んではこなかったけど。。。

ここを読んでくれてる人はROCKやBLUESが好きな人が多いよね? ご存知CHESS RECORDSを題材にした作品で、Beyoncé Knowlesが製作総指揮を務め、Etta Jamesの役を演じてます。
他にも、映画「バスキア」でBasquiatを演じたJeffrey WrightがMuddy Waters役だったり、ラッパーのMos DefがChuck Berry役だったり、面白い配役。
で、みんな結構似てる!
一瞬STONESらしきバンドも出てくるんだけど、ベーシスト(Bill?)がネックを立て気味に弾く姿も再現してあって、芸が細かい!
ミュージック・プロデューサーはSteve Jordanだ。サントラも素晴らしい!

多少のディフォルメはあるけど、ほぼ史実に基づいて描いてるね。ああ、この逸話どこかで読んだことがあるとか、そういうシーンがいっぱいあった。
パンフレットには仲井戸"CHABO"麗市 氏やピーター・バラカン 氏が文章を寄せてるし、山名昇 氏による楽曲解説も載っていて嬉しい内容。

結びの場面で、Muddyがイギリスのバンドにツアーで招かれてヒースロー空港に降り立つんだけど。そうやってブリティッシュ・ビートの連中が、自分たちが影響を受けた、でも自国アメリカでは埋もれていたブルーズ・マンを世界に向けて紹介してくれたお陰で、自分も今豊かなブルーズを楽しむことができるんだよなぁ。感謝!
とてもいい話しがあって。Howlin' Wolfのバック・バンドで活躍したHubert Sumlin(リーダー・アルバムもあり!)がEric Claptonに招かれて、クラプトンのギター庫に通されて、「どれでも好きなギターを持っていってください」と言われたという。素敵だ!
クラプトンとしては、多大なる影響を受けた人に恩返しがしたかったんだろうね!


只今のBGM: Waters,Winter&Cotton「Breakin' it UP,Breakin' it DOWN」←CHESSの作品じゃないけど
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